アオサンゴの産卵

産卵シーズン到来!

アオサンゴは雌雄異体
雄と雌があります

サンゴの産卵と聞いて思い浮かぶのが
テーブルサンゴ(ミドリイシ科)などの
一斉放卵ですが
アオサンゴは受精した卵が幼生(プラヌラ)となり
雌のサンゴが表面でしばらく幼生を育てます(幼生保育)
1週間ほど(と言われています)で幼生は
親サンゴから離れて別の場所に定着するそうです

まだまだ解明されていない事も多くあるそうですが
幼生保育をする雌のサンゴの触手は
プックリとしてまるでお花のよう
とても神秘的な光景が海の中に広がります

この景色は1、2週間続くため
ぜひぜひご自身の目で見ていただけたらと思います